香芝市の介護保険外自費サービス

負担限度額認定証、申請でつまずいた話

  
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負担限度額認定証、申請でつまずいた話

負担限度額認定証の申請で気づいたこと

介護保険の負担限度額認定証の申請をお手伝いする機会がありました。この認定を受けるための条件のひとつに、保有する預貯金額があります。

預金については直近の通帳のコピーで確認されますが、それ以外の有価証券や保険商品、投資信託などはどのように確認されるのか、以前から気になっていました。

「預貯金だけ」という言葉を信じてしまい

そこで、以前社会福祉協議会に勤めていた方に尋ねたところ、「預貯金だけしか見ません」ときっぱりとした答えが返ってきました。それを聞いて深く考えることなく、そのまま窓口へ申請に向かいました。

ところが、しばらく待たされた末、書類は差し戻しとなってしまいました。

実際には金融機関等への照会がある

その後のやり取りで分かったのは、自治体によって差はあるものの、実際には金融機関等へ普通に照会が行われているということでした。加えて、マイナンバーカードによる紐付けもあるため、預貯金だけ条件を満たしていても、それだけでは認定されないケースがあるのです。

マイナンバーカードでの申請という選択肢

自治体によっては、マイナンバーカードを使った申請を受け付けているところもあります。あらかじめ認定の条件をきちんと整えたうえで、マイナンバーカードで申請する方が、結果的にスムーズに進むように感じました。

制度の細かな運用は自治体ごとに違いがあるようですので、申請の際は窓口で確認しながら進めるのが安心かもしれません。

こうした経験も、次に活かしていければと思っています。

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